ホールとキッチンのどちらでもOKと答えるとどうなる?
「飲食店でバイトしてみようかな」
求人サイトで飲食店の募集要項を見ると、ホールとキッチンの両方を募集している。
ホール?キッチン?・・・んーーーっと、どっちにしよう?
飲食店でバイトしようと決めたはいいものの、
どっちを選べばいいか分からない。
どっちの方が自分に向いているのか分からない。
そうなると、ホール希望でもなくキッチン希望でもない。どちらをやりたいわけでも、どちらをやりたくないわけでもないなんてことになりますよね。
バイト募集に応募した後、面接日を決める電話の中で、もしくは面接の時にホールかキッチンのどちらを希望しているのかを聞かれます。
そんな時、ホールでもキッチンでもOKですと答えるとどうなるのでしょうか?
この記事の目次
ホール・キッチンどっちでもOKと答えるとどうなる?
仕事に慣れてきたら、ホールもキッチンの仕事も覚えるということはあります。
ですが、いきなり最初から両方の仕事を覚えるのは大変ですし、一部の飲食チェーン店を除いて基本的にアルバイトの仕事はホールとキッチンで分かれています。
なので、多くの飲食店では、バイトを始める時にはホールにするかキッチンにするのかを決めなければなりません。
こういった場合の決め方は以下の2通りです。
1.自分で決める
店長からホールとキッチンの仕事内容の説明を聞いてから、どっちにするのかを決めることになります。
自分の仕事は他人に決めてもらうよりも自分で決めた方がいいですよね。
2.店長が決める
それでもやっぱり自分で決められない時は、店長が決めることになります。
店長はどうやってホールかキッチンかを決めるのか?
自分でホールにするか、キッチンにするかを決められない時は、次の2つの方法で決まります。
バイトの不足具合による
いちばん考えられ理由がこれです。
面接時にホールとキッチンの人数を比べて、より不足している方の職種での採用となります。
ホールとキッチンの人数のバランスを取るということですね。
応募者の性格や雰囲気などを見て総合的に判断する
ホールとキッチンの人数のバランスも大事ですが、もうひとつ大事なのが本人の適性です。
人によっては、キッチン向きかなとかホール向きかなという人もいますし、逆にキッチンには向いてないかなとかホールに向いてないかなという人もいます。
面接官は面接中の応募者とのやり取りを通じて、その人により向いている方の職種で採用することもあります。
やる気がないように見えないように注意
最後にホールとキッチンのどちらでもOKと答える時の注意点をひとつ。
言い方によっては、あまりやる気がないように聞こえてしまうかもしれません。
”どっちでもいい”という言葉は、投げやりな感じがしてしまいますからね。
もし、そのように面接官に聞こえてしまったら、不採用になる可能性が大です。
なので、”なぜ、ホールでもキッチンでもいい”のかという理由をしっかり説明する必要があります。
やる気はあるけど、自分で判断して決められないだけということを。
この点は要注意です。
ホールとキッチンの両方をやる飲食店もある
すべての飲食店でキッチンとホールの仕事が完全に分かれているわけではなく、中にはホールもキッチンも両方やらなくてはいけない飲食店もあります。
特に個人経営の店だとその傾向が強いようです。また、個人店に限らず一部の大手の中にもそういった飲食店があることも覚えておいてもらえたらと思います。

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